変色歯のホワイトニング(Walking Bleaching method)
  • むし歯等や歯の打撲が原因で,神経のなくなった歯によく見かける変色歯は、歯の内側から薬を入れることにより、歯を白くすることが出来ます。
  • まず、歯の表面についたステインと呼ばれる、歯の着色を取り除きます。このステインはコーヒーやウーロン茶、お茶等や、タバコの喫煙などにより、歯につきます。研磨剤を用いて落とします。
  • このように、変色歯以外のところはだいたいきれいになりました。今度は右から3番目の歯のくすんだ感じと、右から4番目の歯の詰め物の黒いのが、めだっています。3番目の歯の詰め物は、歯と同じように黒いので、あまり今は気になりません。
  • さて、右側から三番めの歯の裏側から、薬を入れ白くしていきます。だいたい3回ぐらいで隣の歯と変わらないぐらいに、白くなっていきます。(歯の根の治療が必要な場合は、それがすんでから漂白を行います。)今度は、右から3番目の歯の詰め物も、歯が白くなってきたので黒くめだってきました。(詰め物は白くなりません)
  • 最後に白くなった歯にあわせて、詰め物をやり直します。この方法はすこし、回数がかかりますが、歯を削る量がすくなく天然のエナメル質を保存できるのが、良い点です。
  • では写真を見ましょう。

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